ヨーロッパの良質な製菓材料をオンラインで

ラテレジーナ
濃厚なミルクと、厳選カカオ豆の深いコクが絶妙なハーモニー。ほのかにキャラメル風味も感じる抜群に美味しいミルクチョコレートです。

ビットラ
力強いカカオのアロマとソフトな余韻。苦味と酸味のバランスが良いすっきりした味わいで、特に仕込み関係には、とても使い易く人気のアイテムです。

ダークヴァニーニ
フルーティ&スパイシー。リコリスのような芳香と、力強いカカオのアロマ。 柑橘系のさわやかな酸味の余韻が残る複雑なトーンは、リッチなお菓子に奥深い印象を与えます。

レジーナ
苦味と控えめな酸味とのバランスが良く、すっきりした味わいとアロマで、とても扱いやすいクベルチュールです。ビットラとはカカオバター配合比率が違いより流動性が高く、コーティングにも適します。

エーデルワイス
ヨーロッパの厳選ミルクを使用した、極上のホワイトチョコレート。クリーミィで香り高いバニラのアロマが印象的。なめらかで作業性が良く、美しく輝くアイボリー色です。

ジャンドゥジャ
イタリア伝統製法により、ミルクは使わず、ヘーゼルナッツとカカオを高い含有率で仕上げたキレのある風味。キューブ状なので軽量も溶解も簡単で、使いやすく便利。テンパリングすればコーティングにも使えるレアもの !!

チョコチップ
カカオの風味がしっかりしたチョコチップ。カカオ分45%ですが、クッキーやパンなどに入れ焼いた時、だれないようカカオバター分を少なめに配合しています。その分カカオマスが多いのでパンチの効いた味わいです。

チョコチップダーク
カカオの風味がしっかりしたチョコチップ。カカオ分45%ですが、クッキーやパンなどに入れ焼いた時、だれないようカカオバター分を少なめに配合しています。その分カカオマスが多いのでパンチの効いた味わいです。

エクアドルココアパウダー
モノオリジン、しかもシングルビーンズのプレミアムココアパウダー。 深いコクとアロマ。力強いビターテイストで酸味が少なくすっきりした余韻です。

ペルーココアパウダー
クリオロ系ペルー産カカオ100% のモノオリジンココアパウダー。 ココアパウダー製造では常識の、アルカリ化処理、カカオバター添加、は一切行わず、カカオ本来の色あい、酸味、香りをストレートに表現。力強い風味を最大限に引き出しました。
業務用チョコレートを、今年のバレンタインに
株式会社シパックは、ヨーロッパの製菓原材料をプロのパティシエ・ショコラティエ、製菓事業者向けに輸入・販売しています。
2026年1月より、商品開発や試作工程で扱いやすい容量として、1.5kgサイズのクーベルチュールおよび1kgサイズのココアパウダーの取り扱いを開始しました。
チョコレートの使用量が増える季節の選択肢として
バレンタインの時期は、チョコレートの使用量が増え、特別なチョコレート作りを目的に、ご家庭でもプロの品質基準で作られた材料を扱われる機会が生まれています。
株式会社シパックでは、業務用として求められる品質基準や配合・製法の考え方をもとに作られた製菓材料をヨーロッパより輸入、販売しています。2026年1月に開設した通販サイトを通じてプロ向け製菓材料をお買い求めいただけます。
見た目はどちらも「チョコレート」ですが、材料の配合や作り方の基準が異なります。
【カカオ分】
カカオ分が高くなるほど甘さは控えめになり、香りや苦味、コクといったカカオ本来の風味がより明確になります。
【油脂/ココアバター】
クーベルチュールは、カカオ由来の油脂が多く配合されているため、体温でなめらかに溶け、ツヤのある仕上がりと軽い口どけが生まれます。
テンパリング
テンパリングとは、チョコレートの温度を段階的に管理し、結晶構造を安定させる工程のことです。この工程によって、表面にツヤが出るパリッとした割れ感が生まれる白く粉を吹きにくくなるといった、外観と品質の再現性が安定します。
もともとは、チョコレートで表面をコーティングする用途を指す言葉でした。
クーベルチュールは、コーティングや成形、仕上げ工程などの製菓用途を想定して設計されたチョコレートです。そのため、溶解後の流動性やテンパリング後の仕上がり、外観や食感の安定性といった点で、一般的な食用の板チョコレートとは異なる特性を持つ製品が多いのが特徴です。板チョコとクーベルチュールの違いは、単に溶かした後の扱いやすさだけでなく、配合設計や加工特性、仕上がりの質感や安定性といった点にあります。
シパックが取り扱うクーベルチュールの製品ページでは、総カカオ分やカカオバターの仕様を製品ごとに表示しています。用途に応じて製品を選定することで、求める風味や仕上がり、作業性に合わせたチョコレート作りが可能になります。
バレンタインという季節をきっかけに、「プロの基準」に触れてみる。
その一つの選択肢として、参考にしていただければ幸いです。
